かつてはタイ・バンコク(ドンムアン空港)と日本とを結ぶ路線を運航していたシンガポールのLCC・スクートが、シンガポールからの日本とタイへの路線の拡充を発表しました。新たにシンガポールから東京(羽田)、沖縄、タイ北部のチェンライへの直行便が加わり、冬期に向けて運航便数も増やします。 新規就航は、沖縄-シンガポール線が2025年12月15日から、東京(羽田)-シンガポール線が2026年3月1日(羽田発は3月2日)から、チェンライ-シンガポール線が2026年1月1日から開始されます。これにより日本路線は東京(成田・羽田)、関西、新千歳、沖縄の5都市となり、運航便数は週45便体制となります。 冬期の増…