チチェン・イッツァ

(地理)
ちちぇんいっつぁ

メキシコのユカタン州内に位置するマヤ文明の遺跡。ユカタン半島に散在する数多の先コロンブス文明遺跡群の中でも大きさ知名度ともに最大級のもので、観光名所としても名高く、1988年に「古代都市チチェン・イッツァ」という名で世界遺産に登録された。「エル・カスティーヨ」、「テンプロ・デ・ロス・ゲレーロス」、「オサーリオ」、「エル・カラコール」、「ラ・イグレシア」、「サグラード」などといった事物が内に佇んでいる。中でもピラミッドの「エル・カスティーヨ」はこの遺跡を象徴する一品で、91段に達する階段を四方に備えている。

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