盛岡市と岩手県滝沢村で毎年6月の第2土曜日に開かれる祭り。但し2008年は開催日に岩手・宮城内陸地震が起こった影響で中止された。
今回は続きのチャグチャグ馬コ 後編です。 前回の記事はこちら。 iechiko.hatenablog.com シャトルバスで盛岡駅に戻り、午後からは、終着点の盛岡八幡宮を目指して盛岡市内を歩く馬コたちを見学します。 馬コ見学前に櫻山神社に参拝 岩手銀行赤レンガ館をバックに歩く馬コたち 最後に八幡宮で馬コと触れ合い体験 盛岡八幡宮に参拝 おまけ 馬コ見学前に櫻山神社に参拝 盛岡市内での馬コたちのスケジュールは、こんな感じ。 13:10頃:盛岡駅前を通過 13:35頃:櫻山神社前を通過 13:55:盛岡八幡宮(盛岡市)に到着 見学場所は特に決めていなかったので、混雑具合チェックと見やすそうな場所探…
2026年も気づけば下半期に突入。(早い、怖い、早い、怖い。) そろそろ、皆さんお忘れではないでしょうか。 今年の干支のことを。 何を隠そう(どこにも隠れていないけど。)今年は午年。 ということで、10年前からずっと気になっていたお馬さんのお祭り、岩手県で開催される「チャグチャグ馬コ」を見学するため、先月岩手に行ってきました。 前回まで散々シャチシャチ言っていましたが、今回は馬です。 チャグチャグ馬コ(うまっこ)について チャグチャグ馬コ運行スケジュール 馬コのスタート地点「鬼越蒼前神社」へはシャトルバスで 境内で、鮮やかな衣装に身をまとった馬コたちを見学 第二地点「ビッグルーフ滝沢」前にて見…
(はっ・・・!ぼんやりしていたら6月も終盤やないか・・・!時を戻す・・・!) 休憩馬コを狙った私はその足でいわて銀河鉄道に飛び乗って盛岡に戻り・・・ (銀河鉄道に乗れるとは・・・感涙 材木町で行列を待機。 馬コに乗っているチビコも最高よね。 (「降りるー--!」とギャン泣きしてる子もいた) この日は“晴れの特異日”らしく梅雨時なのに霧雨で持ちこたえた。 農耕馬にありったけの装飾を施して街中を練り歩く。なんてすてきなお祭りなんだろう。本当に来てよかった。 やっぱ田園風景や岩手山をバックに“映える”風景も見たかった。なんなら最初から最後まで同行したかった。 ・・・・・・これは、もう一回来るべきだな…
さて。馬コたちは滝沢市鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの14キロあまりの道のりを4時間ほどかけてゆったりと練り歩きます。 どこで馬コたちを見るか・・・・・初心者には大問題である。 遠路はるばる来ているのだからじっくりと愛でたい。田園や岩手山を背景にできたら最高。しかし帰りの便や交通事情もあるので時間内に効率よく攻める必要もある。万事テキトーな私にしては熟考し、風情のある滝沢市ルートをあきらめて盛岡市内の“休憩スポット”に狙いを定めたのだった。 道沿いには家族連れや大きなカメラを抱えた若者、高齢者施設の方々などにぎやかだ。おおっ、ついに待ちに待った行列が! 休憩に入りました。間近で見られる…
不肖わたくし、馬好きのはしくれとして「生きているうちになんとしてでも見たい馬」というものがありまして。帯広競馬場のばん馬、与那国島の野生馬、そして盛岡市のチャグチャグ馬コ。 もはや人生も後半期、明日死ぬかもしれないし(←おぉ?)行きたいところには早く行くべしという内なる自分の声に従い「一番近いし」という安直な理由でフットワークも軽く憧れの馬コに会ってきたのでした。感無量。 盛岡市は以前うろちょろしたことがあったなぁ、などと思って確認してみたら13年も前でやんの!びっくりするわ。 yoneyumi0919.hatenablog.com ホントうっかりしていると時間は瞬く間に過ぎ去るわけで、どんな…
本日13日 (土) は、岩手初夏の風物詩「チャグチャグ馬コ」の開催日。(毎年6月の第2土曜日に開催) 豪華な装束を付けた馬コ (うまっこ) 70頭近くが、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮まで約14Kmの道のり行進しました。 農耕馬に感謝する伝統行事で、200年以上の歴史があります。 装束にはたくさんの鈴が付けられていて、歩くたびに「チャグチャグ」と聞こえることが名称の由来です。 天昌寺付近を通過中。 材木町で少し休憩。 午前中は雨がぱらつく時間もありましたが、ゴールする頃には青空が顔をのぞかせました。
見物人で混まないうちに岩手公園前から肴町、仙北町、飯岡新田を歩いて来ました。 亀ヶ池前 岩手公園の新緑 中津川沿い 岩手公園→中ノ橋→ホットライン肴町→清水町→南大通→明治橋→仙北町→小鷹橋→南仙北→再販→川久保交差点→ビッグハウス→津志田西→アルソック→新川踏切→飯岡新田→道明自治公民館→ダイワハウス→ツルハ→スコーレ→カーセブン→本宮交差点→盛南大橋→不来方橋→大沢川原【17,833歩12.3㌔】
初夏の風物詩「チャグチャグ馬コ」が、いよいよ明後日 (13日) 開催されます。 豪華な装束をつけた馬コ (うまっこ) 60頭ほどが、鬼越蒼前神社 (滝沢市) から盛岡八幡宮まで約14Kmを行進します。 農耕馬に感謝する伝統行事で、200年ほどの歴史があります。 装束にはたくさんの鈴が付けられていて、歩くたびに「チャグチャグ」と聞こえることが名称の由来です。 先月開催された「東北絆まつり2026盛岡」にも登場しました。(行進はナシ) 行事について詳しくはこちらから ↓↓ cgon.hatenablog.com
2026年の「チャグチャグ馬コ」が、いよいよ来週土曜日 (13日) に開催されます。 本年は「午年」ということで、これまで書いてきた「馬」に関連するブログの中から、10記事をピックアップしてみました。 ① 昨年 (2025年) の様子 cgon.hatenablog.com ② なぜ「チャグチャグ馬コ」が行われるようになったのか cgon.hatenablog.com ③ 宮沢賢治も愛した「チャグチャグ馬コ」 cgon.hatenablog.com ④ 盛岡城にあった吹上馬場 cgon.hatenablog.com ⑤ 盛岡城下にあった桜馬場と今も残る馬場町 cgon.hatenablog.c…
盛岡市街地から盛岡八幡宮、岩手山を望む田園風景まで、初夏の岩手を彩る「チャグチャグ馬コ」 最終更新:2026年6月11日 岩手の初夏を代表する伝統行事「チャグチャグ馬コ」が2026年も開催されます。 華やかな装束をまとった馬コたちが、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮まで約14kmを行進する姿は、毎年多くの観光客を魅了しています。 この記事では、チャグチャグ馬コ2026の日程、ルート、各地点の通過予定時間、交通規制、駐車場情報までまとめて紹介します。 初めて観覧する人向けに、おすすめ観覧スポットや撮影ポイントもわかりやすく解説します。※この記事は2026年の公式情報に更新済みです。 この記事で…