ツングースカ

(一般)
つんぐーすか

Tunguska
ソ連/ロシアが開発した、自走対空車両。制式番号2K22。乗員4名。


水冷式30mm機関砲二門とSA-19Grison(9M111)ミサイル8発を装備、中射程〜近距離の防空を担う。
ZSU-23-4シルカの後継だが、余りにも高価(シルカ比)なために更新が進んでいない、と言われている。


このハイブリッドシステムが発展して、艦船用近接防御兵器 CADS-N-1 Kashtan(カシュタン)になった、と言われている。

ツングースカ

(地理)
つんぐーすか

ロシアの川の名前

  • アムール川の支流
    • ツングースカ
  • エニセイ川の支流
    • ニジニャヤ・ツングースカ
    • ポドカメンナヤ・ツングースカ
    • ツングースカ

ツングースカ大爆発

1908年6月30日、ポドカメンナヤ・ツングースカ川上流で大爆発があり、異変が世界各地で観測された。1927年に初めて訪れた調査隊が見たものは爆心地から放射状になぎ倒され焼けこげた針葉樹林。
その原因について様々な説が出された。隕石説。彗星説。小惑星説。はたまた宇宙人説をはじめとする数々のトンデモ説等など。今も原因は不明のままだ。
そんな爆心地も1世紀を経ようとして多くは元の針葉樹林に戻っている。
ツングースカ大爆発も参照

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