ツーカー

ツーカー

(一般)
つーかー

「『ツー』と言えば『カー』」という、現在から考えれば意味不明の語句が元だが、特に親しい間柄において「打てば響く」ような“呼応するさま”を表現した単語のひとつ。
携帯電話キャリア業者の一つであるTU-KAの語源の由来。
用例:「課長と彼とは――の仲である」

ツーカー

(一般)
つーかー

KDDIの提供する携帯電話サービス。TU-KA
auグループの携帯とは対極の「次世代には行かない。きちんと話せてメールが出来れば十分だ」という考えのもと、出来るだけシンプルな携帯を提供しようとしている。
2年契約ながら安い料金プランや最低限の電話機能のみを配したツーカーSなどで勝負を挑む。

沿革

1994年、日産自動車が中心となってツーカーセルラー東京・東海、ツーカーホン関西の3社を設立。
1996年以降、日本テレコムとの共同出資でデジタルツーカーを各地に順次設立し、翌年2月に全国ネット完成。
1999年、日産の経営悪化により3社の株はDDI(当時)に譲渡された。デジタルツーカーの株は日本テレコムに譲渡されJ-フォン(現ソフトバンクモバイル)となり現在に至る。
2005年3月、KDDIの完全子会社化。10月1日にはKDDIに吸収合併。
2006年6月30日、新規加入を停止。12月31日を以って機種変更も終了。
2008年3月31日、サービス終了。最終的にはauに統一される。

特徴など

Webサービスはauと同じezwebだが、ソフトバンクモバイルスカイメッセージも出来る。
ツーカーグループのエリア外ではソフトバンクの中継局を使う。
今となってはシンプル路線だが、64和音着信音やステレオサウンドに対応したfunstyle(TK11、TK21)など、先進的な機種も過去には出していた。

ネットの話題: ツーカー

人気

新着

新着ブログ: ツーカー