購入の経緯 概要 仕様 外観と機能 最後に 購入の経緯 ある日、軍の放出品を取り扱うお店で「軍用のビクトリノックス?!」と思わず手に取ってしまったのが、今回紹介するナイフです。 刻印を見るとビクトリノックスではないことがすぐに判明。グリップにはドイツの紋章(Reichsadler=ライヒスアドラー)や、刃にはAitorというスペインのナイフメーカーの刻印が入っていました。 個人的に、ビクトリノックスの樹脂製グリップは安っぽい印象が強すぎて好きになれません(ビクトリノックスが嫌いというわけではなく、艶があったり半透明の樹脂製グリップが苦手です。同社の製品でも金属グリップの「クラシック」は一時期愛…