あまり聞いていないブルーノートのジャズマンのCDを聞き直している。今回聞いた中でこれからもCD棚に残るのはまずティナ・ブルックス、次にディジー・リース、ここまでは確実でフレディ・レッドは微妙、アイク・ケベックは脱落かな。 アイク・ケベック「BLUE & SENTIMENTAL」はテナーの音色がちょっと苦手だな。重めで時折押しつぶしたような音、楽しくないのだ。 フレディ・レッド「SHADES OF REDD」は、冒頭の曲の冒頭部分がいらんな。ツカミのつもりだろうが私はツカまれなかった。途中からはよかったのに残念。 ディジー・リース「STAR BRIGHT」は普通にハードバップ。いいじゃないのあっ…