※本記事には広告(PR)を含みます 今回ご紹介するのは、私が不動産仲介をしたお客様 Bさん のお話です。Bさんは建築士として事務所に勤めていましたが、独立して自分の事務所を立ち上げることを決意。その拠点として選んだのが「古民家」でした。 古民家と建築士という職業は相性が良く、自然派志向のBさんにとって、古き良き家を活かした空間づくりはまさに理想のスタートでした。 3年空き家だった物件との出会い Bさんが購入した古民家は、約3年ほど空き家になっていたものの、近くに住む売主の親戚が定期的に窓を開けて風を通してくれていたため、建物自体は大きな劣化もなく良い状態。 古民家購入でよくある「雨漏りやシロア…