テーブルトークRPG

(ゲーム)
てーぶるとーくろーるぷれいんぐげーむ

人間同士で行う対話型のロールプレイングゲーム(RPG)。略称は「TRPG」。
ゲームマスターとプレイヤーに分かれて、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、ルールに基づき、架空の世界を舞台として参加者が会話しながら物語を進行していく。
語源は、1987年に『ウォーロック』10号で近藤功司が「テーブル・トークのRPG」という表現を使用したのがはじまりとされる。
別称が多く、例えばかつて存在したTCG情報誌「月刊ゲームぎゃざ」では「会話型ロールプレイングゲーム」というジャンル名で扱われていた。

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