神戸から、全国へと広がったモノが数々あります。 「エッヘン!神戸自慢☆神戸発祥」シリーズ 第一弾「神戸洋服」です。 明治維新まで日本人の服装は和装でした。 明治維新で神戸港が開港(1868年)した翌年に、イギリス人のカペルが神戸の外国人居留地に「洋服店カペル」を開業(1869年) そこに弟子入りした日本人初のテーラー(オーダーメイドの洋服を作る専門家)が 柴田音吉さん! この方が、神戸から洋装の紳士服を発信した人です。 画像は https://otokichi-kobe.co.jp/ より 彼は修業後、1883年(明治16)元町で「柴田音吉洋服店」を開業します。 そして、彼の評判を聞いた日本初…