ディアドコイ戦争

ディアドコイ戦争

(一般)
でぃあどこいせんそう

後継者戦争とも。紀元前322年〜紀元前301年
アレクサンドロス大王の死後、配下の諸将(後継者、ディアドコイと呼ばれる)による争いのこと。
紀元前301年のイプソスの戦いで帝国の分裂が確定したということになっているので、ここまでを年代とする。
以後も諸王国間で領土を巡る争いは続き、紀元前281年のコリュペディオンの戦いリュシマコスが敗死、セレウコスが暗殺死するまでディアドコイ達の戦いは続く。
結局、紀元前277年ごろにアンティゴノス朝マケドニア、セレウコス朝シリア、プトレマイオス朝エジプトにヘレニズム世界は三分割される形となる。

新着ブログ: ディアドコイ戦争