ディストピア パンドラの少女

(映画)
でぃすとぴあぱんどらのしょうじょ

The Girl with All the Gifts

  • 2016年|イギリス、アメリカ|カラー|111分|画面比:2.00:1|映倫:PG12*1|MPAA: R*2

概要

真菌の突然変異が起き、感染した人間は思考能力をなくし、生きた肉のみを食すハングリーズと化した近未来。爆発的に蔓延したその奇病により、人類は絶望の危機に瀕し、残った少ない人々は安全な壁に囲まれた基地内での生活を余儀なくされていた。そんな中、イングランドの田舎町にある基地ではウィルスと共生する、二番目の子供たちセカンド・チルドレンの研究が行われていた。その子供たちは感染しているにもかかわらず、思考能力を維持し、見た目は人間の子供そのものだった。彼らから、ワクチンを作り出そうと模索する中、子供たちの中に高い知能をもった奇跡の少女メラニーが現れる。 彼女は人類の希望となるのか―絶望となるのか。
(公式サイトより)

予告編



原作

パンドラの少女 上 (創元推理文庫)

パンドラの少女 上 (創元推理文庫)

パンドラの少女〈下〉 (創元推理文庫)

パンドラの少女〈下〉 (創元推理文庫)

パンドラの少女

パンドラの少女

*1:ハングリーズの大群が押し寄せ壊滅状態の基地から、ハングリーズに感染しながらも思考と精神を保っている少女と共に、兵士と研究者らは脱出をはかる。SFスリラー。ハングリーズへの殺傷・出血がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。

*2:Rated R for disturbing violence/bloody images, and for language.

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