大体5年前、ただいま絶賛放置中の「聖書の物語と契約」というシリーズで、イザヤ書・エレミヤ書(その1+その2)・エゼキエル書にある新しい契約の希望を考えたことがありました。あれは今振り返っても自分にとってすごく大事な学びで、聖書を理解する上での新しい契約の大切さに気づかされました。 今でも時折、聖書を読んでいて「これは新しい契約の祝福と関わっているな」と感じたり、「やっぱり新しい契約は大事だな」と思ったりするのですが、貯まってきた雑感をここらで書き残しておこうかと思います。(今回、ほんとに思うがままの雑感です) 6(+1)のアプローチ 救いを実現させる契約 用語の問題その1:契約の「パートナー」…