僕はトレーナー生地でもセーター生地でも、中年には立ち襟が相性いいと思ってます。 中年になると、首元がある服のほうが清潔感がアップするし、僕の自意識が暴走してるだけかもしれませんが、視線が上に集まるぶん、スタイルも少し良く見える。 たぶん錯覚です。でも、その錯覚が、中年をやっていく上では、意外と大事なんです。 顔はもうしょうがないとして、せめて首元くらいは整えておきたい。Tシャツより襟付きのワイシャツが方が大人顔なのと同じで、その原理は、スウェットでもセーターでも変わらないと思うんですよね。 今回は、僕がよく着ているレイニングチャンプのフルジップを例に、「襟がある服のちょうどよさ」を考えてみます…