ディーゼル微粒子捕集フィルター

(サイエンス)
でぃーぜるびりゅうしほしゅうふぃるたー

(Diesel particulate filter、DPF)
ディーゼルエンジンの排気ガス中の粒子状物質を漉し取り軽減させるフィルター。トラック・バス・トラクターなどのマフラーなどに装着する。
2003年、八都県市(首都圏1都3県と横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市)で実施された排気ガス規制が実施された際には、基準を満たさない車両に半ば強制的に装着が義務づけられたことから注目された。最近では鉄道車両の気動車の一部にも装着されている。

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