[英] Diesel Locomotive (DL) ディーゼル機関車は、内燃機関車のうち、ディーゼルエンジンを動力源とする機関車。 動力伝達方式には、液体式、電気式、機械式の3種類がある。 日本では、長らく国鉄DF50形ディーゼル機関車を除いてすべて液体式だったが、1992年になって電気式のJR貨物DF200形ディーゼル機関車が登場した。DF200は北海道を中心に活躍しており、車体に「RED BEAR」のロゴが入っている。
EMD(現GM)社製造の DDA40X。 55年も前に作られた 6600馬力のディーゼル機関車です。 現在主流の機関車でさえ 4300馬力ですので、規格外の車両だったことが分かります。 よく見るとボディの中央にすき間があり、左右対称に送風機や排気筒が並んでいます。 2台の機関車をくっつけた様な構造です。 床下の燃料タンクが、恐ろしいほどデカいです。 模型は、バックマン社の DCC-S。 運転室屋根にある黄色いランプは、パトライトを模して点滅しながら走ります。 Nゲージも同様の車両を製品化していますが、そちらもパトライトが点滅します。 全長1kmを超える貨物列車を牽引するには、出力の小さい機関車…
世界一美しい蒸気機関車と呼ばれる サザンパシフィック鉄道の GS-4。 アメリカ西海岸を走る優等列車の牽引に活躍しました。 重油炊きです。 重油炊きは石炭炊きのような火の粉が出にくいので、山火事のリスクを抑えられます。 模型は、MTH社のDCC-S。 先頭のマーズライトは実車と同じく、光りながら旋回します。 警笛は 実車のものが収録されており、独特な唸りを響かせます。 客車とお揃いのデイライト塗装をまとい、デイライトのロゴマークが素敵です。 レィルピクチャーズ.net『 RailPictures.Net » 写真検索結果 » 鉄道、鉄道、鉄道 写真、写真、ニュース 』に写真が掲載されています。…
連日猛々しく貨物を牽引する鹿島臨海鉄道のディーゼル機関車KRD5号機。 1979年(昭和54年)1月に国有鉄道のDD13形機関車を模して製造された車両だ。 1号機から5号機までの計5両を製造したが、現在はこの5号機のみが活躍しているとあって、鉄道ファンからの人気も高い。 2月28日、明日みょうにちに運転されるイベント列車牽引のため、神栖駅から大洗駅へ同機関車の単機回送が行われた。 夕闇迫る鹿島サッカースタジアム駅にて 日中は力強く、勇ましく、長大編成の貨物を牽引しているが、列車交換のため駅の隅に停車し、後輩の6000形気動車に進路を譲る姿は、どこか奥ゆかしい。 交換を終え汽笛一声、5号機関車は…
2025年9月22日(月) その㉔の続きで、引き続き屋外展示されている車両を見て行きます。 今までは戦前に導入されたラッセル車を見てきましたが、ここ小樽市総合博物館には戦後に導入されたラッセル車も展示されています。 本館側のちょっと奥まったところに2両、今のDE15と同じ紅色のメカメカしいディーゼル機関車が展示されています。 DD14 323 先ほど見たキマロキ編成で行っていた線路脇の雪を寄せ集め、そして遠くに雪を飛ばすこの一連の動作を1両で完結することを目的に開発されたのがこのDD14です。 入替機として誕生したDD13をベースに開発され、1960年から導入が進み計43両が配備されていきまし…
昨年秋の町田行きで入線したサプライズの中古モデルから。 TOMIXのDD13初代モデルです。つまりトミーナインスケールのDD13という事でもあります。 (ナインスケールのED75はTOMIXに移籍後、若干の仕様変更がされモーターも国産になっていますが、DD13についてはそれらの変更はなかった模様。ただし、旧国鉄色や912の仕様はTOMIXに引き継がれませんでした) 昨年の夏にナインスケールの仕様の旧国鉄色のDD13を入手した時にも驚きましたが、あれから1年ちょっとで今度は国鉄色のDD13を見つけるとは! お値段も昨年のDD13の半額以下だった上に見た目のコンディションはこれまで見てきた中で最高…
終点の東武日光駅に近づいたSL大樹ふたら・ 車窓にいきなりX形状。 東武の最新特急・スペーシアXがすれ違っていきました。 独特のX窓枠登場にビックリ。 品のあるカーテン越しにJRの日光駅が見えます。 E131系が停車中。 JRと東武で駅が300mくらい離れています。 程なく東武日光駅に到着。 せっかくなので最後部の3号車から下車しました。 途中で見えたのは通常の14系客車のシートです。 その先にDE10の文字。 そうなんです、最後部にディーゼル機関車が連結されています。 しかも、塗装色が赤くない。 気品と威厳を兼ね存在感ある青色。 北斗星やはまなすを牽引したJR北海道風塗装のDE10形です。 …
先週の毎日はほとんど雨だった。 残暑という言葉がかき消されるほど、昼間でも涼しさを感じるようになりました。 先週の半ばの朝、後藤駅の駅舎で休んでいると、定期列車が過ぎ去った後も、カメラを持って待っている人たちが多いことに気づく。 まもなくして、米子駅からディーゼル機関車がやってきた。 どうも北陸の方からたらこ色のディーゼル機関車を牽引してきたらしい。 ここで運転士さんがバトンタッチして、工場の職員さんがチームプレイで工場へ移動していく。 その列車は修理されるの解体されるのか分からない。 温い雨が何を物語っていたのだろう。 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中写真・カメ…
どうも快晴には縁がないようです しか~し直射日光がないだけでも 御の字です この日の重連は新旧取り合わせでした 個人的にはラッキー♡ 2025.7.20 衣浦臨海鉄道 鉄子ランキング
ダムラー旅行記及びダムラー旅行記放浪旅編で 出会った車両たち~ディーゼル機関車編~その11 <DF200形> 車両番号不明(別ブログへ移動) kako.dam-tour.com 7000号機 www.dam-tour.com トップページ
ダムラー旅行記及びダムラー旅行記放浪旅編で 出会った車両たち~ディーゼル機関車編~その10 <DF50形> 18号機 www.dam-tour.com トップページ