Hockney Posters / David Hockney / Pavillion Books / 1988年 / 355x267mm / ページ付番なし / softcover は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp ホックニーのポスター作品集。展覧会や舞台芸術など、さまざまなテーマをもとに制作されたポスター128点が収録され、彼の多面的な魅力を堪能できる内容。
David Hockney Etchings and Lithographs / Marco Livingstone / Thames and Hudson / 1988 / 280x224mm / 108p / 英文 / softcover は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp デイヴィッド・ホックニーの展覧会図録。60年代から80年代の30年間に制作された98点のエッチングとリトグラフを収録。大好きなので見慣れてはいるものの、表紙の雨粒の波紋はなんともステキでしょ。
2025年3月21日(金)春の陽気のなか、花粉症に悩まされながら京都国立近代美術館に行ってきました。 4階ロビーからの眺め 岡崎公園はいつも観光客でにぎわっていますが、京都国立近代美術館のコレクション・ギャラリー(常設展)は超穴場。いつもほとんど貸し切り状態でゆっくりと鑑賞することができます。 A.特別展示:日本のオルガ・ボズナンスカ特別展示には、ポーランドの女性画家オルガ・ボズナンスカの作品(大原美術館蔵)が2点展示されていました。この特別展示以外の多くの作品は撮影OKだったので、気に入ったものをご紹介していきます。 B.「大正時代の日本画」のコーナー 髙谷仙外《象と鳩》大正時代日本画のゾウ…
Seven Master Printmakers Innovations in the Eighties /Riva Castleman / Museum of Modern Art /1991年 / 242x2268mm / 119p は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 1991年ニューヨーク近代美術館で開催された7 人のアーティストによる版画展のカタログ。自身、ほぼ名前を知っているアーティストでしたから、大御所ばかりですね。どれもステキな作品ばかり、後半にアーティストのエッセイがあるようですが、まだ、読み込んでないので頑張らねば。 hon034.st…
Pictures by David Hockney /デイヴィッド・ホックニー /Thames and Hudson 1988 /Softcover 268x220mm 120p 英文 は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp デイヴィッド・ホックニーの作品集。 144点収録を収録。 ホックニーの中でも 私の最も好きな頃の作品集。 2019年にも書きましたが。 平べったい風景、 動けない人物、 不自然でしっくりこない水の動き、 明るくカラフルな静物。 うまく説明できないけれども 他と違う 見慣れていない景色。 hon034.stores.jp
Pictures by David Hockney /Nikos Stangos (Author) / Abrams /1979 / 270x220mm / 120p / 英文 /Softcover /は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 静物画, シャワー、 プール、 カーテン、 肖像画など. さまざまな手法で描かれた 代表的なホックニーの作品。 アメリカに西海岸に 移り住んだ彼の作品は 明るく優しい色です。 hon034.stores.jp
https://amzn.to/3RVRt2d 『秘密の知識』(普及版) デイヴィッド・ホックニー 現代の巨匠、ホックニーが科学的、視覚的根拠により著した美術史における大胆な仮説。カラヴァッジョ、デューラー、ダ・ヴィンチ、アングルなど西洋の巨匠が描いた名画やスケッチの複製など500点の図版を駆使して実証。一大センセーションを巻き起こした美術史における発見、 これは、「amazon」での書籍の紹介の文章を引用したもので、こうした紹介は、時として、大げさではと感じることもあるが、この場合は、適切だと思えた。 この書籍を読んで、過去の巨匠の作品を次に見る時、おそらくは以前と同様に、ただすごいと思えな…
「デイヴィッド・ホックニー展」@東京都現代美術館 好きな画家を聞かれた東京藝大生へのインタビューを見た。 その回答がアンディ・ウォーホルとデイヴィッド・ホックニーだった。 アンディ・ウォーホルはマリリンモンローを題材にしたポップアートで知っている。 しかし、デイヴィッド・ホックニーは初耳。 ということで展示会に行ってみた。 色鮮やかなポップアート。 窓から見える日常の景色、特に四季を描いたり、映像化した作品が印象的。 73~4歳になってipadを用いて絵を描くという好奇心にも感嘆する。 大御所になっても現状打破。現状打破するから大御所なのかもしれないが。 こういう絵を1枚欲しいものだ。 春はま…
2023年10月25日。 時々、グループ展や、常設展で、その明るさと静かさのある作品は、あちこちで見ている。それは、「あ、ホックニーだ」などとそれほど知らないのに、つい心の中で小さく叫んでしまうほど、そのオリジナリティーの強さはある。 ただ、主役のイメージはなくて、時代的にも、ポップアートが隆盛を極めている頃には、アンディ・ウォーホルがいて、その後にはバスキアが出てきて、再び絵画の時代になったようなイメージがあり、それほどアートの歴史に詳しくなければ、ホックニーは、その主流を作ったアーティストではないのではないか。その程度のことしか分からない。 チケット 美術館に入ったら、列ができていた。 こ…
「ホックニーのカラーパレット:紫の魔~デイヴィッド・ホックニー展編~ 東京都現代美術館では、2023年7月15日(土)から11月5日(日)まで、「デイヴィッド・ホックニー展」(主催:東京都現代美術館、読売新聞社)を開催します。現代で最も革新的な画家のひとりデイヴィッド・ホックニー(1937年、イギリス生まれ)の日本では27年ぶりとなる大規模な個展です。 ホックニーは60年以上にわたり、絵画、ドローイング、版画、写真、舞台芸術といった分野で多彩な作品を発表し続けてきました。本展は、イギリス各地とロサンゼルスで制作された多数の代表作に加えて、近年の風景画の傑作〈春の到来〉シリーズやCOVID-19…