この記事は、 テックブログ強化月間 リレーブログ企画2026 参加の記事です。 2年ほど前、社内のデザインシステムを基にフロントエンド向けのコンポーネントライブラリを実装することになり、スタイリングライブラリとして最終的にPanda CSSを採用しました🐼 本記事では、Panda CSS(以下 Panda)の選定背景から、理解の前提となる周辺知識、既存プロジェクトへの導入のしやすさ、基本的な使い方、運用上の注意点等を順に紹介していきます。 Pandaを理解するための前提知識 PostCSS カスケードレイヤー cva (class-variance-authority) なぜPandaなのか🐼…