株式会社アテナが発売したシューティングゲーム作成ツール。
様々な制約はあるものの、本格的なシューティングゲームを制作することができる。 キャラクターや背景のデザイン、敵の配置や動きの設定、BGMの作曲などが可能。 購入してすぐに遊べるサンプルゲームも収録されている。 当初作成できるのは縦スクロール型のシューティングのみだったが、セガサターンで発売された「デザエモン2」から横スクロール型も作成できるようになった。
• アテナ開発のSTG制作ソフト。グラフィック、音楽、ステージ構成を自身で手掛け、自分だけのゲームを作成・プレイできるコンストラクション作品の金字塔です。 • 基本はユーザーが自由に作成。サンプルとして「DAIOH GALE」等が収録され、設定や演出の参考にできます。 • アイコンで作曲する音楽編集や、2万色以上を扱える描画機能、敵の配置を行う組み立て機能など、直感的かつ高度なエディタ群を搭載しています。 • 主に日本限定発売だが、N64版は海外誌で高く評価されました。2024年には有志による英語版パッチが公開されるなど、海外ファンにも認知されています。 • 1本のソフトで絵・音・ゲームの全て…
NINTENDO64で作曲ができるソフトは、デザエモン3Dのみです。1998年はデザエモンKids!も発売されており、アテナさんは頑張っていたんだなぁと思います。デザエモンは何気に曲が作りやすいということで定評があり、デザエモン3Dの作曲ツールはその最終進化形と言えます。 デザエモン2と同様、自由に作れるトラックは4トラック。N64の同時発音数は特に決まっていませんが、グラフィックの処理とサウンドの処理を同じCPUで行うらしく、だいたい20音くらいまで出せるようです。デザエモン3Dは11音まで同時に鳴らせるので、まぁ十分かと思います。 音色もデザエモン伝統のものからMIDIではおなじみのものま…
🎮描いて・作って・遊べる デザエモン 🏷️1994-09-30 自分でドット絵を描き、BGMを作曲し、シューティング・ゲームを作れるソフト。 実際に私が触れたのはPlayStationに移植された『デザエモンプラス』(1996年発売)の中古販売品でしたが、スーパーファミコン版の時点で、雑誌などで情報を見て、やってみたいと思っていました。 昔から、遊ぶ以上に創作することが好きでしたね。 作曲の機能が楽しくて、一時期はそればかりやっていました。
先日購入した「ゲーム音楽史」を読んで、当ブログのGBA音源についての内容に間違いがあったことに気づきました。 訂正する機会はないものかと思っていたのですが、NINTENDO64音源について語るついでに訂正することにします。 GBA音源のPCM音源はアナログPCMではなく、デジタルPCMのようです。PCM音源を2パート内蔵していて、ソフトウェアで楽曲データを合成しているそうです。当ブログの内容に誤りがあり、誠に申し訳ございませんでした。GBA音源の記事も修正しておきます。 NINTENDO64も、PCM音源を1パート内蔵しており、CPUを使ってソフトウェアが楽曲データを合成していたそうです。グラ…
製品情報 ハード:PlayStation (PS)発売元:アテナ発売日:1998年10月22日 プレイ動画 www.youtube.com ストーリー amazon デザエモンKids! アテナ Amazon