デジタルデバイド

デジタルデバイド

(コンピュータ)
でじたるでばいど

digital divide 意訳:情報格差

  1. 情報を持ったり発信したりできる人、それにアクセスできる人と、それらの行為ができない人の間に生じる格差。特に先進国と後進国の国家間の差を指すことが多い。富裕層と貧困層との差も同様。→情報格差。
  2. 特別な文脈においては「デジタル化された情報と情報化されていない情報との差」を意味する。話題になったFlashEPIC2014のなかでは、ニューズウィークがオフライン化することによって差別化を図ろうとしていたことは注目に値する事項だといえる。特にユビキタス化し、すべての情報が検索エンジンに飲み込まれる現代の状況では、ウェブ上にデータが存在するのかどうかは大きな問題であるだろう。士郎正宗『攻殻機動隊』1巻に言及がある。

デジタルディバイドとも。

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