エッ! 今ごろになって? と驚かれる向きがあるかもしれないが、ようやくというか「よし、この際!」というか、30年近く使い続けて、さほど不便を感じなかった来客を知らせる「インターフォン」を、やっとこさ「テレビドアフォン」に切り替えた、というお話し。 交換前の玄関ボタン 室内のキャッチフォンインターフォンは、玄関で押されたチャイムボタンによって「ピンポーン」という音だけが室内に鳴り響く。電話機と同様の受話器を耳に当て、来訪者との会話が始まる。ちょっとしたやり取りの妙を感じさせるグッズであった。建築当初からのコードで繋がった30年の歴史。よくぞ文句も言わずに堪えて来た。そろそろお役ご免もいいだろう。…