デビスカップ

デビスカップ

(スポーツ)
でびすかっぷ

国際テニス連盟(ITF)が主催する男子テニスの国別対抗戦(ワールドカップ)。
1900年にハーバード大学のドワイト・フィリー・デビスらの提案により米国協会主催の米英対抗戦として始まった。
1904年から世界各国の門戸を開放し、参加国を徐々に増やし現在に至る。
1981年、NECが初のスポンサーとなり、ワールドグループ制を開始。
2002年からはBNPパリバがスポンサーとなる。
日本では「デ杯」として親しまれる。

女子の国別対抗戦としてフェドカップも行われている。

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