Duane Allman (1946-1971) アメリカのミュージシャン。ギタリスト。ブルースの要素を取り入れたスライドギターを得意とする。 リズム&ブルースのセッション・ミュージシャンとしての活躍と並行して、1969年にオールマン・ブラザーズ・バンドを結成。また、1970年にはデレク&ザ・ドミノスのアルバム 『レイラ』 に参加した。 1971年、バイク事故により死去。 オールマン・ブラザーズ・バンドのヴォーカル、オルガン奏者のグレッグ・オールマンは弟。
今日のブルース・カバーはDerek & The Domninosの”Nobody Knows You When You're Down and Out" です。アルバム「Layla」収録の古いブルースバラッドです。個人的にはLaylaアルバムの中のギターソロでは一番のお気に入りです。泣きのギターでは1にNobody Knows You 2にHave You Ever Loved A Woman 3にBellbottom Bluesです。 思いっきりエモーショナルな歌とギターが素晴らしいです。イントロの3連符だけで私はいきます。イントロもソロも実に良く計算されているなと感じると同時に決して頭で弾…
youtube.com 何気なく聴いたら「いいのなんの」って…… やぁー、この盤、聴いたの、いつ以来だろうか? よくわからんが……たぶん最後は80〜90年代じゃなかろうか? いや、もともとこいつは確か70年代に初聴きしてたはずなんだけど。でも久しぶりに聴いたら、もう超絶的にいいんだけど? なんじゃ、こりゃ、って感じ。 オリジナル・デラニー&ボニーの「Accept No Substitute」(1969年)だ。 なんせリズム隊はロック史上最強の鉄壁コンビ、ジム・ケルトナー(ds)& カール・レイドル(b)である なんたってこの盤、リズム隊が我が師、ジム・ケルトナー(ds)と、私の大好物であるL.…
今風に言うとデュエイン・オールマンですが、ここではクラプトンがブルースをカバーする上でアレンジに大きな影響を与えたのではないか?と言う勝手な考察です。 Mean Old World (Layla Session) クラプトンが既にDerek & Dominosの頃にMotherless Childrenのスライド・リフを完成させていたことは以前述べました。これはLaylaの頃スタジオでジャムっていたときにDuaneと一緒に作った物ではないか?と妄想しました。 Motherless Childrenをスライドで初公開(のはず)した1970年10月16日のフィラデルフィアElectric Fact…
前回のつづき。 krokovski1868.hateblo.jp *** YouTubeにジョー・ウォルシュのレッスン動画がでてきたので、おもわずそれも観てしまった。ホントこの先輩はなんでも知っとるな。 それによると、ウォルシュはスライドをデュアン・オールマンに学んだという。生年月日がおなじなのだそうだ。「ガラスのバーはスイートな音でいいけれど、ツアー中にこわれても困るからブラスをつかっている」とのこと。「スライドの指はどれでもいい。しっくりくる指をつかえ」といっている。 奏法については、バーをフレットに平行に真上に置くことと、バーをつけたほうの手首をリラックスさせてニュアンスをだすように、と…