ネタバレを含みます。ご注意ください。 原作未観劇。演劇が原作という珍しい作品。 吸血鬼世界の特務機関に所属する吸血鬼達が子育てに奮闘しながら任務をこなす話。 コミカルな子育てではなく、子供の成長と父子関係が深まる感動系の内容で、前半は子育てメイン、後半は任務メインでそこに子供たちがかかわっていくかんじなので子育て関連の比重が重い印象。 とはいえ任務シーンも手抜きではなく、敵キャラに対しても多少の深掘りがあったりしてもテンポ良く見れたので全体的に質が高い印象を受けた。 気になったというか疑問を持ったのだけれど、最終話の未来の夢を見ていたシーンは原作を知っている人はニヤリとできたりするのだろうか?…