AIエージェントの仕様を作り続けていると、ある地点で必ず問題が起こります。 それは、 一つひとつの仕様は動いていても、仕様同士がどう接続するのか分からなくなる という問題です。 起源を記録する仕様。AIの行動を追跡する仕様。行動を認可する仕様。実行結果を保存する仕様。監査する仕様。価値を分配する仕様。 それぞれが独立していても、全体として接続できなければ、一つの文明基盤としては機能しません。 そこで今回、GitHubで新たに公開したのが、 civilization-os-interoperability-profile です。 これは、個別のAIプロトコルを一つの巨大仕様へ統合するものではあり…