65年、Dリーン監督。何回かみているが、忘れているシーンがある。 原作はボリス・パステルナーク。ノーベル文学賞を受賞したが 亡命してまで受け取りたくないと辞退した。 新潮文庫、上下があり読んでみたい。 大河メロドラマ、19世紀終わり~20世紀初め。 ロシアが帝政から社会主義への頃。 Mジャールのラーラのテーマが、とても効果的に響く。 ロシアの広陵とした景色、厳寒の冬の厳しさを感じる。 Jクリスティー、ラーラが一番美しい時か。3人の男から、 違った形で恋を示される。 今回見て、しっかりしたラーラも、3人の男に内心翻弄されていたとも思う。 ユーリ、ジバゴ役、オマーシャリフは好きではない。原作者役柄…