映画ドラえもんシリーズ通算第38作(アニメリニューアル後第13作)となる劇場アニメーション映画。2018年3月3日公開。 前作『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に続いてのオリジナル作品で、脚本は『君の名は。』などのプロデューサーとして知られる川村元気が担当。児童文学『宝島』をモチーフとしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太たちが大冒険を繰り広げる。
ドラえもんの映画といえば、私の中では2004年以前の旧声優版のイメージがとても強いです。そんな中、アマゾンプライムで新声優版である『のび太の宝島』が配信されていたので何気なく観てみたら、とても面白かったです。しかし物語の中でいくつか気になる点が3つあったので、今回は私なりに考察してみました。 気になった3点の考察 タイムパトロール隊はどこに? 地球滅亡の原因は? 地球滅亡は回避できたのか? フィオナの願いと地球の未来 感想 プライム配信について おすすめの記事 気になった3点の考察 子ども向けの作品において、こうした考察をするのは野暮なのではないかとも感じています。しかし監督は『映画ドラえもん…