エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたRPG。
スーパーファミコン版は1993年12月18日に、ゲームボーイ版(ゲームボーイカラー対応)は1999年9月23日に発売された。
ドラゴンクエストシリーズの一つ。『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』のロトシリーズ2作品のリメイク版を収録。
2011年9月15日にWiiで発売された『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』には、スーパーファミコン版が収録されている。
ファミコン版ではパスワード(復活の呪文)を入力することでゲームの続きをプレイすることができたが、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』以降の作品と同様、バッテリーバックアップによるセーブ(冒険の書)に変更。
システム周りは、前年に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に準拠。グラフィックスの向上だけでなく、便利ボタン、預かり所、世界地図などが追加されるなど、システム面の見直しが行われている。
オリジナルではサマルトリアの王子が装備可能な最強武器が「てつのやり」と貧弱なものであったが、リメイク版では「ロトのつるぎ」「ひかりのつるぎ」などが装備可能となり改善されている。また、ムーンブルクの王女が「ザオリク」の呪文を習得可能となっている。また、モンスターの強さなどにも調整が入っており、よりプレイしやすいゲームバランスとなっている。
「II」において、北米のNES版に存在したオープニングシーンが追加された。
ゲームボーイ版ではどんな場所でもセーブできる中断セーブ機能や、「I」においてオープニングのグラフィックデモが追加された。



ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III(復刻版攻略本「ファミコン神拳」(書籍全130ページ)他同梱)(初回生産特典なし) - Wii

