毎週楽しみに見ていたテレ朝のドラマ「再会~Silent Truth~」(竹内涼真主演)がついに最終回を迎えました。途中から、状況的に万季子が犯人としか考えられなかったのですが、そのことを本人が言い出すまで紆余曲折があり、その辺りの人間模様やストーリーも非常に楽しませてもらいました。 しっかりした原作がある作品っていいですね。もちろん原作がよくても、映像化の際に駄作になってしまうことはしばしばありますが。 あらすじ 物語の起点となるのは23年前――。当時小学6年生だった淳一は、仲が良かった同級生3人と共に、《ある事件で使用された拳銃》を小学校の桜の木の下に埋没。誰にも言えない秘密を共有することに…