ミステリーの王道はやっぱり名探偵。 多くの探偵小説が映画化されました。 その中、何度も映画に登場しているのがミステリーの女王、アガサ・クリスティーが生んだ名探偵、灰色の脳細胞ことエルキュール・ポアロ。 僕がポアロの存在を知ったのは、実家にあった「オリエント急行殺人事件」(1974)のパンフレット。 エルキュール・ポアロを演じていたのはイギリスの個性派俳優アルバート・フニィでした。 写真で見る彼のポアロは小説の挿絵にピタっと合わせてきてるんですが、元のアルバート・フニィを知ってると「随分作り込んでるなぁ」(コスプレ感強いなぁ)、と思ったものです。 ポアロ比較 (左)「ナイル殺人事件」(1978)…