ハインリッヒ・エドムント・ナウマン Heinrich Edmund Naumann (1854〜1927) 明治時代、お雇い外国人として日本で研究を進めた地質学者。 ナウマンゾウやフォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)で知られる。 http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/outline-menu/03outline-naumann/03naumann.html
11月9日は午後3時過ぎに野辺山につきましたが、結構な雨でした。 翌日は、北風が吹き、寒い… 朝方、野辺山宇宙電波観測所では晴れ間がのぞいたのですが、 その後は、あいにくの曇り空… 午前10時過ぎ、今回の巡礼の目的地につきました… 山梨県境に近い「平沢峠」です。 太平洋側と日本海側との分水嶺になっています… 🐶「おおっ、そうか…」 実はここはフォッサマグナの地質を考える上での聖地なのです… ちょうど150年前の1875年(明治8年)11月13日、 ドイツから東京帝国大学に招かれた地質学者エドモント・ナウマンが 八ヶ岳火山、甲斐駒ケ岳などの南アルプスをこの峠から眺めました。 彼は大きな火山や30…
昨日、Xのポストを見ていたら「対戦格闘ゲーム」関連の記事をブログにまとめられている「Furious」さんという方が幻の格ゲーアイドルグループ「RoundV」のYouTube動画をまとめたポストをされていました。 【キーポンディギン】キーポンッ!! ディギンッ!! キーポンッ!! ディギンッ!!スト6ブームの時に結成してたらミリオンからの日本武道館見えてた幻の格ゲーアイドルグループ「RoundV」を生み出し、突然客足が途絶えて番組終了したTOKYO… pic.twitter.com/XNclm2ROWd — Furious (@Furious_blog) 2025年3月31日 何度か…
M氏はあるドイツ人(男性、仮名N)の日本での発言が、彼の日本人としての自覚を傷つけられた事への反論を、順を追って話した。そのヨーロッパ人が日本について持っていた不公平な“偏見”を否定した。だがこの反論での不可解なことは以下である。ヨーロッパ人のNが、欧州の文明文化が日本にいろいろな分野で影響していることが、日本にとって危険であると見た事に対し、日本人Mは日本では欧州の文明文化を基準にしているとしての抗議であった。N、10年間日本に居住、彼の地の文明文化を取り入れようとする事への批判、日本人M、ドイツの大学で学び、ゲーテのファウストを翻訳、受容は危険ではなく、欧州の文明文化は手本であると確信して…