春真っ盛り、小庭でもいろいろな花が咲いています。中でも主役はチューリップです。 その端のブロックのミニ花壇で、わざわざ育てている関東タンポポも咲いています。花の付け根にある総苞の外片が反り返らないのが特徴です。 なお、これは、埼玉県内のある自然観察公園にいっぱい咲いていて、関東タンポポの名札が立っていたところの花の種からの子孫です。 椿は、散り急いだものもありますが、これは、最後に咲いている椿の「蝦夷錦」で、同じ1本の木で、白や真っ赤な花も咲きます。 この花は、ヤマシャクヤクです。求めて3、4年になりますが、鉢植えで毎年、1輪咲きます。山林や深山の植物です。遠い昔、野鳥の会の探鳥会で登っていた…