日本名:尼港 英語名:Nikolaevsk
間宮海峡(タタール海峡)をはさんで、樺太(サハリン)と向い合った大陸の、黒龍江 (アムール川)の河口にある最果ての小市街。 大正9年(1920年)5月に起きた尼港事件の舞台である。