ニコル・アマルフィ

ニコル・アマルフィ

(アニメ)
にこるあまるふぃ

アニメ「機動戦士ガンダムSEED」に登場するキャラクター。
ピアノが好きな心優しい性格で戦いを好みはしなかったが、「血のバレンタイン」によるユニウスセブンの悲劇を受け、プラントを守るためにザフトへと入隊する。
アカデミーでは優秀な成績を修め、赤服のエリートとしてラウ・ル・クルーゼ率いるクルーゼ隊にアスラン・ザラ、イザーク・ジュール、ディアッカ・エルスマン、ラスティ・マッケンジーと共に配属される。同僚の中では主に調整役に回っていた。
ヘリオポリスにおけるガンダム強奪作戦後、GAT-X207 ブリッツガンダムのパイロットを務めるが、オーブ連合首長国近海でのアークエンジェルとの戦闘にて、慕っていたアスラン・ザラが窮地に立たされた際に彼をかばい、ソードストライクガンダムのビームの刃に身を焼かれ戦死した。ニコルの死がアスラン・ザラを隊長とするザラ隊の結束を促したことはあまりにも皮肉である。

父はユーリ・アマルフィ、母はロミナ・アマルフィ。
ユーリ・アマルフィは応用機械化学・基礎冶金学・応用冶金学・応用材料工学・ロボット工学を専門分野とする第一人者であり、プラント最高評議会の議員でもあった。当初は穏健派であったが、息子の戦死とともに急進派へと転向。自身が開発し、引渡しに難色を示していたNジャマーキャンセラーの使用に踏み切り、フリーダムガンダム、ジャスティスガンダム、プロヴィデンスガンダムに搭載されることとなる。

CV:摩味(本編)、朴璐美(「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション-虚空の戦場&遥かなる暁-」)

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