12月上旬のオスロは、街全体がすっかりクリスマスの雰囲気に包まれていました。 北欧の冬は日照時間が短く、15時半を過ぎる頃にはもう夜のような暗さになります。そんな長い夜を楽しませてくれるのが、街を彩るクリスマスの光でした。 イルミネーション まず向かったのは、オスロ中心部にある Spikersuppa(スピーケルスッパ)のクリスマスマーケット。 メリーゴーランド オスロの12月は日中でも氷点下になるほどの寒さ。 クリスマスマーケット そんな厳しい冬を楽しむ工夫として、マーケットには焚き火のエリアも用意されていました。炎の周りに人が集まり、温まりながら会話を楽しむ光景は、寒い季節ならではの温かな…