Nouakchott(仏)
モーリタニア(モーリタニア・イスラム共和国)の首都。 アフリカ大陸西岸、大西洋に面した港湾都市。周りは全部サハラ砂漠である。 もともとモーリタニア自体がフランス領西アフリカの一部に過ぎず、特段の資源があったわけでもなかったので、ヌアクショットも単なる漁村に過ぎなかった。独立に備えて首都とされてからも発展の速度は緩やかなものだった。が、近年は砂漠化に伴って遊牧生活を放棄する転入者が増え、また、石油生産が始まって外資も流入するようになってさらに職を求める人間を引きつけ、というサイクルによって急速に人口は増加している。