ネタ

(アート)
ねた

それって「ネタ」だろと言われた場合
それは「それって作り話だろ?」
「創作だろ?」「虚構だろ?」と指摘されたことになる。
それから転じて一部で
「(本当の話)現実であるかのように演出された虚構」
「演出されパッケージングされた話→物語→現実」を指すようになった。
意識の問題として「ネタとしての彼(の態度)」と言う場合
「(自己)演出されたキャラクターとしての彼」ということになる。
「ネタ」「ベタ」「メタ」と三語の相関で使用される。

例:「ネタに(ベタに)マジレスするなよ。」

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ネタ

()
ねた

寿司でシャリ(酢飯)の上に乗っている具材。料理の材料など。
「タネ」の逆さ言葉。演芸用語が一般化した。

ネタ

(アート)
ねた

漫才や落語で使われる話の一区切り。物事の題材。仕掛け。「タネ」の倒語。


関連語:二文字キーワード

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