『「夢を語っても人は動かない」サイバー藤田晋会長の「やる気の引き出し方」がぐうの音も出ない正論だった』というネット記事を読んだ。 だろうね、というのが、一読した時の感想である。 「絶対に成功してやる」よりも、「失敗できない」の方が、人を追い込む。 成功した人はそれを実感しているから、自分自身も含めて人を動かすことができるのだろう。ブラック企業が減らないわけである。 ただ、残念ながら、人は失敗するのである。 失敗することを否定してしまうと、どうなるのか? 失敗を隠蔽し、より大きな、「取り返しがつかない失敗」へと繋がってしまう。 成功した人に語って欲しいのは、どちらかというと、失敗した時のリカバリ…