・主としてイタリア北部ピエモンテ州でつくられる葡萄品種。バルバレスコ、バローロ、ゲンメ等といった赤ワインの原材料となる。バローロ地区(ワインの王バローロ)やバルバレスコ地区(ワインの女王バルバレスコ)などを中心に、熟成に適した高級ワインを生む。かなり神経質な品種で、涼しい高地で霧に覆われるピエモンテの地以外では必ずしも成功しているとは言えない。
[No.017] ネッビオーロ:「厳格と高貴をまとう」孤高の支配者 ネッビオーロの「ステータス」 特徴1:「タール」と「バラ」の香り 特徴2:霧の中で育つ「晩熟」な性格 産地による「キャラ変」 1. バローロ(Barolo)型 2. バルバレスコ(Barbaresco)型 3. ランゲ・ネッビオーロ(Langhe)型 どんな料理と合わせる? 脂の乗った肉料理・煮込み トリュフやキノコ料理 まとめ [No.017] ネッビオーロ:「厳格と高貴をまとう」孤高の支配者 代表的なブドウ品種の個性を数値化・言語化し、その特徴を分かりやすく整理した「ブドウ品種のキャラクター図鑑」第17回は、イタリア・ピエ…
【赤ワイン・優しい酸味系】 QAUGURA クァウグラ Sangiovese-Nebbiolo 2023 日本ワイン/製造者:野波 昌也(のなみ あきや)/製造場:岡山ワインバレー荒戸山ワイナリー/ブドウ品種:岡山県産新見市産サンジョベーゼ68%、ネッビオーロ32%/ヴィンテージ:2023 ◆色少し茶色がかった、洗練された、薄めの、ルビー。◆香り第一印象は、やや強め。 特徴は、プラム、ブラックベリーの華やかな香り。豊かに 広がる。 ◆味わいアタックは、少しピリッとした感じがある。心地よい酸味、控えめだけれども存在感のある渋味、 柔らかい果実味。ボディは厚くない。中盤以降、柔らかい酸味が続く。◆…
スモモ、カシス、ベリーのジャム、フレッシュな果実香たっぷり ミネラル、かわいい黒胡椒、乾いたビターさ、虫の脂のコクと甘み 突き抜けるフレッシュな酸味、流れるような優しいタンニンにスムースな飲み心地 骨組みしっかり、軽やかでいつまでものめる辛口 racines.co.jp Principiano Ferdinando - Langhe Nebbiolo Coste 2018 プリンチピアーノ・フェルディナンド - ランゲ・ネッビオーロ・コステ 赤ワイン 2018年 ぶどう品種 Nebbiolo (ネッビオーロ) Italia > Piemonte インポーター ラシーヌ
香りはイチゴとチェリーのキャンディにハーヴが複雑性を演出。若いのに思慮深い。味わいのは少しスパイシーな果実の印象。ドライ過ぎずフルーティ過ぎず。綺麗な顔立ちに嫌味のないスウィートな笑顔を浮かべている天使。そして最後は透明なミネラルの羽を広げ、大空に還っていく・・・。ネッビオーロという品種は個性的。ときには使用人に嫌がるジビエを強要する悪役令嬢すら連想してしまうこともあります。でも、こちらはよくできた方はのようです。どのような(お料理との)会合でもにこやか。これなら、どこにお出になられても問題ないでしょう。どうぞ、貴殿のお城にもお迎えください。(WA92) PAOLO SCAVINO LANGH…
ぶどう品種:グルナシュ 糖度が上がりやすい / アルコール度数は高く仕上がる / 比較的色が濃く暗い色合い カシスリキュール、プルーン、ドライイチジク 酸味おだやか / 豊かな果実美 / ふくよかボディ / 優しいタンニン 地区は南フランス、南ローヌやプロブァンス、ヴァニュルスでは甘口酒精強化に スペイン、イタリアのサルディーニャではカンノーナウと呼ばれる 昔から温暖な地中海周辺で栽培 / 地中海料理と抜群 / ムサカ(グラタン)、キョフテ(牛やラムのミートボール)、ドルマ(ピーマン肉詰め) / ブイヤベースやラタトゥイユはグルナシュロゼに合わせると最高 ぶどう品種:ネッビオーロ 割と比較的淡…
MARCHESI DI BAROLO(マルケージ ディ バローロ)というワイナリーのワインを飲みました。 ボトルにはBAROLOという単語が てっきりあの有名なバローロ?かと思いましたが、価格は3,000円(税込)ぐらい ワインの王とか王のワインと呼ばれるバローロがそんなに安く買えるわけないですよね。 マルケージ ディ バローロは、ワイナリーの名前でした。 ここにも「マルケージ・ディ・バローロ」と ピエモンテ州 D.O.C.LANGHE(ランゲ)の赤ワインです。 D.O.C.LANGHEのD.O.C.とは、直訳すると統制原産地呼称 地域とか、地区、区画、畑につけられた格です。 北イタリア ピエ…