僕の好きな言葉は、ネバーギブアップです。 高校時代、バレーボール部のキャプテンをしていました。 指導者はいない。身長も低く、チームの平均身長は170cmもありません。 才能に恵まれたチームではなかったと思います。 それでも僕たちは、来る日も来る日もジャンプの練習を続けました。 特別なことをしたわけではありません。ただ、「きっと伸びる」そう信じて、やめなかっただけです。 気がつけば、沖縄県で常にベスト4に入るシード校になっていました。 背は低かったがジャンプ力はあった高校時代のバレーボール 当時のネバーギブアップは、「無理して頑張れ」という言葉ではありませんでした。 今はまだ途中だ。そう自分たち…