ネバーセイ・ネバーアゲイン

(映画)
ねばーせいねばーあげいん

Never Say Never Again

  • 1983年|イギリス、アメリカ、西ドイツ|カラー|134分(西ドイツ版:121分)|画面比:2.35:1|MPAA:PG

概要

復帰トレーニングにいそしむ007ことジェームズ・ボンドだったが、国際犯罪組織スペクターによる米空軍からの核弾頭強奪事件を追うよう、命令が下る。事件を追って地中海に飛んだボンドは、大富豪マキシミリアン・ラルゴをマークするが。
本家007の製作プロダクション、イオン・プロ製作ではないボンド映画。

  • イアン・フレミング、ケヴィン・マクローリー、ジャック・ウィンティンガムの共同執筆による脚本『James Bond of the Secret Service』を、フレミングが2人に無許可で『サンダーボール作戦』として小説化。マクローリーが訴訟を起こして和解し、映画化されたのが『007/サンダーボール作戦』である。よって映画化権を入手したマクローリーが同作にプロデューサーとしてクレジットされている。1983年にマクローリーによって同作をリメイクしたのが本作である。
  • 権利関係の絡みにより、映画の題名に「007」が入らない、「ジェームズ・ボンドのテーマを使わない」、「ガンバレル・シークェンスを使わない」、007=ジェームズ・ボンド映画となっている。
  • 初代ボンドことショーン・コネリーの『007/ダイヤモンドは永遠に』(1971)以来の復帰作として話題になった。題名の意味は、コネリー夫人ミシェリーンが言った「二度とボンドを演じないと言わないで」から取られている。
  • 後にミスター・ビーンとして知られるようになるローワン・アトキンソンの最初の映画出演作品である。
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