動物界 脊椎動物門 哺乳綱 ウサギ目 ノウサギ科に属するものの総称。 日本にはユキウサギ・キュウシュウノウサギ・トウホクノウサギ・サドノウサギ・オキノウサギなどが生息。 写真は多摩動物園にいるトウホクノウサギ。(多摩動物園はトウホクノウサギの他にキュウシュウノウサギ、サドノウサギがいる)
学名:Lepus(レプス:ラテン語でノウサギを示すleporisの属格) 英名:hare
6時23分。その日の第一鳥は、「ノビタキ幼鳥」ちゃんだった。 虫を咥えた「アオジ♀」ちゃんが現れたのは、6時25分。 巣に持ち帰って、ヒナたちに給餌するのでありましょう。 6時36分の、「ニュウナイスズメ♂」くん。 そして、6時40分の「キジバト」さんも、また同様である。 7時22分に発見の、「ノビタキ」さん2羽。 左上が「母親」で、右下が「幼鳥」だと、思料される。 そして、17時23分。母親は、バッタを獲ったのだが。それを幼鳥に与えず、どこかに飛び去ってしまった。幼鳥ちゃんに、自分で獲物を獲るように、促しているのかもしれない。 残された、幼鳥ちゃん。 このコも、母親のあとを追うように、7時2…
ウリハダカエデの若木に、このような食痕がありました。シカ柵内ですから、シカは除外されます。このように幹がかじられた?引っ張られた?痕の上には、もっと小枝がスパッと切られた痕がありました。それはウサギの食痕で間違いないと思います。 なので、ノウサギの仕業ではないかと考えているのですが、ノウサギはこんな食痕を残すことがありますか?
残雪にノウサギの足跡。くっきりと付いていました。暖かさで雪がシャーベット状になっていて、足跡も付きやすくなっていました。
足跡の「流れ」を見て、そこで、その動物が、どんな行動をとっていたのか想像します。楽しいですよ。きっと、この足跡の主の二匹は、仲良く並んで走っていたのだと思います。
ウサギの足跡です。ズボッとめり込んでいるのは後ろ脚の跡。後ろ脚で蹴る力はすごいんでしょうね。
これを見るたびに、チョコレートをコーティングしたお菓子にしか見えません。でも、ノウサギのうんちです。臭いをかぐと、干し草の匂いがします。
化女沼でクズ払いの作業をしていると、ガサガサという音がした。その方向を見てみると、小動物が脱兎のごとく逃げていった。その小動物はノウサギであった。脱兎のごとくというより、文字通り脱兎であった。 クズの新芽は人間様が食べてもおいしいらしく、クズはノウサギにとって重要な食べ物になっていると思われる。クズの伐採をしても脇芽が出てきて再繁茂してしまうかもしれないが、ノウサギが脇芽を食べてくれるかもしれない。自分の活動によりノウサギの食べ物が増え、ノウサギが自分の活動をサポートしてくれる、という関係になったらいいなあ。
7月5日。6時11分の、茨戸川緑地。忽然と現れたのは、なんと野生のウサギちゃん🐰もちろん、初見初撮りである📷 6時24分。「コヨシキリ」くんは、この日も元気ハツラツ。なにやら複雑な旋律を、闊達にさえずっている。 しかしながら、鳴いていない時の横顔は、意外に端正だ。 遠くの枝先に「ノビタキ♀」ちゃんを発見したのは、7時04分。 7時22分。「ホオアカ」さんは、最近のこの場所では、最も多くお見かけする野鳥である。 そして、その雌雄の判定は・・・私には、ちょっちゅ難しい(^^; 7時38分。なおもさえずり続けている、コヨシキリくん。 この日も、札幌は朝から暑く。朝だというのに、鳥さんの姿が少ない・・…
まあ、「暑い」を言っているとなにもできなくなっちゃうんですけど・・・ とはいえ、熱中症で倒れて人様に迷惑かけるようなことは避けたい 私は身近で探鳥することは苦ではありません 今も様々な夏鳥が身近で子育ての真っ最中です 昨日も日陰に入って、4素子のペルチェベストを着用して 十分な水分と塩タブレットを持って久しぶりのサシバを眺めておりました で、サシバの話題かというと 帰り道に何やら怪しい「異形のもの」が細長い体を伸ばして這って来るのです。 一瞬ざわッとしましたが、それがノウサギだと気付くのに数秒かかりました(笑) ノウサギ 暑さで舌を出して一歩一歩這って来るのでした! 私を見ているようで、気が付…
遊歩道にノウサギの仔がいた。近づいても動こうとしない。 1mほどの距離まで近づくと、のろのろと草地に入ったがすぐに立ち止まってしまった。