ミラノ・コルティナ五輪が先日終了した。 日本勢は史上最多24個のメダルを獲得。 りくりゅうの劇的な逆転や、スノーボード選手の大活躍等見どころの多い大会だった。 こうした結果を見ると時代が変わったことを痛切に感じる。 緊張しない選手、緊張していても上手くエネルギーにして結果を出す選手。 最後の試技で逆転する選手。 昔の日本選手のメンタルとは明らかに変わっていることを痛切に感じる。 後何回かはミラノ・コルティナ五輪について投稿したいと思っている。 20年前のトリノ五輪では日本が獲得したメダルは荒川選手の金1個だった。 次のバンクーバー五輪から少しずつメダル獲得数が増えてきて、今大会では史上最多の2…