「丹頂鶴自然公園」。餌はトウモロコシとホッケの切り身だった。 1羽が鳴きだすと皆が唱和し、羽を広げて踊る鶴もいた。 「今年は無精卵ばかりだったが、雛が孵って成長した時は自然に返している」そうだ。 「阿寒国際ツルセンター」。人懐っこいマナヅルは金網にすり寄ってきてペットのように一緒に歩いた。 生後4か月の丹頂鶴の雛(?)。 身体はすでに親鳥サイズになっているが羽毛は幼い。 「ノロッコ号」。釧路湿原駅で1時間停車した。 駅の近くで娘がキツネを見つけた。 「細岡展望台」。車で来た時は誰もいなかったが、ノロッコ号の停車中は人だかりで湿原が見えない。 ノロッコ号はこの秋をもって37年の歴史に幕を下ろす。…