ハイドロプレーニング現象

ハイドロプレーニング現象

(一般)
はいどろぷれーにんぐげんしょう

:交通用語
高速走行中に水たまりなどに侵入した時、タイヤが水の上に乗り上げて路面と接触しなくなる現象。(ハイドロプレーン = 水上飛行機)
ブレーキやステアリング操作が一切効かなくなり、トラクションの変化で車が一気にスピン・バイクであれば転倒する危険が高い。
ハイドロプレーニング現象が起きた場合、ブレーキを踏むと急にフロントタイヤ「のみ」のが回復してスピンする可能性があるため、ステアリングを真っ直ぐにしアクセルをゆっくり緩めてタイヤと路面が接触するのを待つのが正解。

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