殊能将之の手による第13回メフィスト賞ミステリー。
ネタバレを回避しつつこの作品の面白さを伝えるのは、困難である。 本作を原作とした映画『ハサミ男』*1は、2004年10月に行われた第17回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」にて先行上映され、2005年3月から一般公開された。 この映画をどう宣伝するのか興味が持たれたが、ほとんど宣伝されなかった。
*1:主演は豊川悦司と麻生久美子。この時点ですらある意味ネタバレ。
こんにちは! 最近雨が続いていますね。 雨の日こそ読書がとてもはかどるのは私だけではないはずです。 今回は少しお久しぶりになってしまいました! 今日は名作と言われているミステリー小説をやっと読み終わりましたので、 ご紹介いたします! 「ハサミ男」殊能将之 ハサミ男 (講談社文庫) [ 殊能 将之 ]価格: 1012 円楽天で詳細を見る ハサミ男【電子書籍】[ 殊能将之 ]価格: 968 円楽天で詳細を見る あらすじはこちら! 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る…
読了してから感想を書くのに時間が空きがちです。今回はこちら↓ 「ハサミ男」著・殊能将之 帯にある通り過ぎてアレなんですが 笑 古典にして大傑作、え?まだ読んでないの??な一冊。 かなり前にくりぃむしちゅーの有田さんがオススメされていた記憶があります。 なので存在は存じ上げてましたが、私の悪い癖で「絶賛されてる本は絶対に面白いの確定」なので後回しにしがち…のやつで今まで読んでませんでした。すみません…(?) あらすじ 巷を賑わす連続殺人犯、その名も「ハサミ男」。 女子高生ばかりを狙う犯人は毎回必ず現場にハサミを残しています。 鋭利なハサミを必ず少女の喉元に突き刺したまま立ち去るハサミ男ですが、主…
ZIMA缶こんな安く買えるんですが?! お久しぶりの夜読書お供のお話p📕q◉ω◉ `)フムフム 前回の夜読書のお話はこちら⇓⇓ tadanool999.hatenablog.com 今更ながら綾辻行人先生の、 『十角館の殺人』 十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫) 作者:綾辻行人 講談社 Amazon 十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) [ 綾辻 行人 ]価格: 946 円楽天で詳細を見る 読みました( ´ ` ) 推理しながら読み、 色々な犯人のパターンでトリックを推測していましたが… Theどんでん返し🔎 全く想像していなかったトリック、 全く想像していなか…
そういえば、綾辻行人の十角館の殺人が実写映画化されるらしいですね。まぁ、Huluで独占配信らしいので当分見る事は叶わないんですけど。しかし、どうやって実写化するんだろう?ハサミ男パターンはイヤかなぁ。 昨日の息子。母ちゃんが空手の練習に行った後、9:00過ぎに起床。 息:俺、起こされた?父:いや。息:空手、行こうと思ってたのに。父:それは後出しじゃんけんだぞ。 次のチャンスは再来週の土曜日だ。 昼飯を食ってから消息不明に。17:00起きてきました。長い昼寝だったな。 翌日、映画を観に行きたいと息子。映画の時はいつも昼飯も兼ねるので、良い感じの回を探します。が、9:00の次が14:30とかになっ…
皆さん、こんにちは!今回は、驚きと緊張の連続で、読者を魅了する一冊をご紹介します。その名も《ハサミ男》。著者の殊能将之が織りなすこのサスペンス小説は、心を鷲掴みにするストーリーテリングが素晴らしい作品となっています。 物語は、平凡な生活を送る主人公・大橋健太郎が、ある日突然ハサミを持った謎の男に遭遇するところから始まります。その出会いがきっかけで、彼の日常は一変。恐怖と不安が彼を取り巻きますが、同時に読者もその緊張感に引き込まれていきます。 著者の繊細な筆致が、登場人物の感情や状況を鮮やかに描写しています。大橋健太郎の心の葛藤や、ハサミ男との緊迫した対峙場面は、まるでその場にいるかのような臨場…
今回は殊能将之さんの『ハサミ男』を紹介します。 1999年、第13回メフィスト賞受賞のデビュー作です。 あらゆるミステリーファンからオススメとしてよく挙がるこのお話。(私的統計) 帯にも古典にして、大傑作!とあるし えっ、まだ読んだことない!?と煽られると尚更気になります。(負けん気) 出版からかなり経過しているにも関わらず、根強い人気を誇る『ハサミ男』。 その魅力に迫ります。(ドキュメンタリーか) 目次 あらすじ 感想 最後に リンク あらすじ 世間を騒がせている殺人鬼「ハサミ男」。 ハサミ男は次のターゲットに狙いを定め、タイミングを図っていたが、何者かに先を越され、遺体の第一発見者になって…
『ハサミ男』(殊能 将之,講談社,2013年7月1日)を読了。 「高齢者が天寿をまっとうするのは,もう生きていたくない,死んでしまいたい,とついつい思ってしまうからさ。そんなこと思わなければ,もっと長生きできるのにねえ。したがって,結論はこうだ。あらゆる死は自殺である」(27 ページ) 死にたくない,と思っていても死ぬことがあるのではないか。 勘や経験は大事だ。でもな,それだけじゃ真実はつかめない。もっと大事なのは事実だよ。勘や経験は,いかにすばやく事実をつかむかという道案内の役目しかしてくれない。だから,おまえも修行なんかする必要はないのさ」(170 ページ) 勘や経験ではなく,事実(データ…
殊能将之『ハサミ男』を読みました。 とても有名な作品であることは知っていましたが、ようやく手に取りました。 「帯に余計なことを書くな」と思っている私ではありますが、今回は帯に偽りなしと言えます!(゚∀゚) 古典にして、大傑作! ハサミ男による第三の犯行が行われます。しかし、ハサミ男本人が第三の犯行現場の発見をしてしまいます。(゜o゜;)だれが犯人なのか…。 ほんと、ミステリの中の古典ですね!(T_T)術中にはめてくれてありがとう。 ちょっと警察側の登場人物が多いのですが、はぐれ刑事純情派ぐらいに個性光るメンツに思えました。 (゚∀゚)最後…やばいと思いながら、笑みがこぼれてしまいました。
『まだ見ぬ世界と自分に出会えるブログ』へようこそ。 ライフコーチ、会社員、Kindle作家と三足の草鞋を履いている小泉健一と申します。 このブログではライフコーチの観点から心が楽になる考え方をシェアしたり、大好きな本や映画の紹介をしたりしています。 このブログを通して知らなかったコトやモノに出会え、新たな世界が開けるかも?! 本記事はオススメ本の紹介です! 僕は読書が大好きで、年間100冊ほど、ビジネス書や歴史書、哲学、文学、小説など雑食で読んでいます。 今回紹介する本はコチラ! ハサミ男 posted with ヨメレバ 殊能 将之 講談社 2002年08月 楽天ブックス 楽天kobo Am…
こんにちは、瑠夏(るか)です♪この度、小説を100冊読破したため、この機会に完全個人的趣味のおすすめ小説をお伝えします。今回は作品ジャンルや販売時期を絞らず、私が好きすぎるジャンルのおもしろ小説を紹介しています。好きな小説がありすぎて、ランキングにできませんでした。ぜひ参考にしてみてください!小説を読み慣れていない人向けのおすすめ小説ランキングはこちら↓ mystery-travel.hatenablog.jp そもそも小説は電子で買うか、紙で買うか おすすめ小説 すれ違い恋愛小説 驚く小説 ジャンル不明。とにかく好き小説 あなたのオススメ小説教えて下さい まとめ スポンサーリンク そもそも小…