嘴太鴉。 英名:Jungle Crow、Large-Billed Crow 学名:Corvus macrorhynchus スズメ目 カラス科 東京など大都市で必ず見かける種。ゴミをあさり嫌われている。 ハシボソガラスに比して嘴が太く、頭も丸く盛り上がっている。鳴き声はカァカァと澄んでいる。地上では跳ねずにトコトコ歩いて移動する。 嫌われ者ではあるが、よく見るとつぶらな瞳をしていてカワイイですよ。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類
お題「もし1日だけ動物になれるとしたら、何になりますか?」 鳥になりたい。 そこそこ強い鳥に。 猛禽は恰好が良いけれど飛ぶのにかなりのエネルギーがいるし、目立ってしまう。 人里から遠く離れた場所だったらよいかもしれませんが、わたしは街の様子を見下ろしたいので・・・。 そこで思いついたのがハシブトガラス。 嫌われ者のあの鳥です。 わたしにふさわしいです。 街でよく見かけるので目立たない。 犬や猫、タヌキの方が強いのでそれだけ気をつければよい。 『ハリーポッター』のアニメーガスだったら、ぜひともカラスになりたいと思っていました。 機動力に優れ目立たず、目も良い。 周囲の様子を探るのにはよい姿です。…
「ハシブトガラス」Nikon Z8 / Z180-600mm 和名でハシブトガラス(の亜種、または近縁種)。久しぶりに近所の自然公園にカメラを持って野鳥撮影に出かけたのですが、目ぼしい鳥がほとんどいなくて、しょうがないのでカラスを撮影。タイでもカラスは一年中沢山います。朝方カワセミの撮影に出かけたら真上の木に50,60羽のカラスがいて木が真っ黒だったこともあります。ちなみに、タイのカラスは日本のカラスより一回り、二回りぐらい小さく感じます。ネットで調べたら「ベルクマンの法則」と言って、寒い地域に住む生物ほど冬の寒さに耐えるため、体温を逃さないように体が大型化するそうです。日本のカワセミがタイの…
ブルーインパルスを撮る数分前防潮堤にひょっこり現れたカラス・・・・・。カラスも撮ってよと言わんばかりに逃げずに撮らせてくれました。2026.05.11 -end-
ハシブトガラスが木柵の上に木の実を集めて食べていました。 赤黒くて丸い~何の実でしょうか? 十数羽ほどのカラスの集団が地上採食後に飛び立った付近へ行ってみると 同じく赤黒い実がたくさん落ちていました。 どうやらクスノキの実のようです。 周辺にはクスノキの大木が多く実もたくさんなっているのですが、 食べ残しばかりでもったいない気がします。 クスノキの実はムクドリやツグミ、ユリカモメなど多くの野鳥に好まれます。 ハシブトガラス(嘴太烏)Jungle Crow 全長約56cmスズメ目カラス科カラス属 ebird.org 郊外の池ではハシボソガラスが食事中。 岸辺に打ち上げられた大きな魚の亡骸を食べて…
くちばしが太くて下に大きく湾曲しているのがハシブトガラス。ゴミあさりをして”迷惑な鳥”とされることが多いですが、本来は森林性の鳥。林の中で静かにたたずむハシブトガラスに出会いました。何と小さな木の実を採ってゆっくりと食べていました。 「黒いカラス」とよく言いますが、この黒い色も光の当たり具合や見る角度によって、青や紫がかった色に見えます。また「カラスの行水」という言葉がありますが、実際は丁寧に水浴びをして汚れや寄生虫を洗い流しているそうです。光沢のある黒い衣装がよく似合う美しい鳥です。 ランキング参加中野鳥観察
12月20日の、トンネウス沼。9時12分にそこを訪れると、なにやらホワイティな鳥さんが、3羽。 「オオハクチョウ」さん2羽と・・・ 「ダイサギ」氏である。 沼の中州的場所に目をやると、そこには。 この場所においてのブレッド&バター野鳥である、「マガモ」さんご一行の姿が🦆 ひょいと一本足で立つ、右のオオハクチョウさん🦢その仕草は、アヒル的にユーモラス(^^) そして、9時49分。 氷上に居たマガモさんご一行は、一斉に駆け出し・・・ 元気いっぱいに、沼上へ。ここで、いつもながらのスーパーへの買物の時間になったので、この日のバードウォッチングはこれにて終了🕙 翌週の、12月27日。8時56分に、沼の…
毎日、異次元の稲荷狐さんとは交流していますが、今日は、生きているキツネちゃん🦊とお話しました。😊 午後三時頃に出掛けて、近くの公園の中を歩いたら、🦊キタキツネちゃんが歩いていました。 1月4日以来、十カ月ぶりの出会いです。 向こうへ歩いている際中でしたが、コンコンコン!と呼ぶと、振り返って私の傍に寄って来ました。 振りむいて、私の居る方向へ歩き出したところ。 手で触れる程に近付きました。 私と目を合わせて、お喋りしました。 コンコンコンと言うと私の目をじっと見つめてきたので、狐は猫みたいな声を出す事を知っていたので、にゃあにゃあと話しかけたら、ちょっと嬉しそうな顔をして、更にそばに寄って来まし…
お城のシャチホコにカラスが一羽 風に吹かれてバランスとって 「ハイポーズ!」 今日は9月6日 「9」「6」を英語の「crow(クロウ)」と語呂合わせして 「カラスの日」とされているそうです。 シャチホコに乗ってくれたカラスは ハシブトガラス でこっぱちに見えるのでハシボソガラスと区別がつきます。
2024-10-27 09:40-11:30 晴れ後曇 20.5-22.7℃ 鳥は居なさそうだから、さらっと見て、ローズガーデンに行こう、と家を出ました。
ハシブトガラスの幼鳥が何やら丸いものを見つけてうれしそう (クチバシの根元がピンク色なのが幼鳥の証です) 子カラスのお宝拝見~晴天続きで殻にこもったカタツムリのようです カラスは雑食なのでカタツムリも食べますが 子ガラスはおもちゃにするばかりでカタツムリの扱いがわからないようです。 目ざとく体格の良いきょうだいが近寄って来て あっという間にカタツムリを奪っていきました。 このハシブトガラスは4きょうだい。 いまだ親ガラスから給餌を受けていました。 親ガラスの後について餌の捕り方や食べ方などを見習っていきます。 他にもカタツムリがいないか 探しているようでした。 好奇心いっぱいの子ガラスたち。 …