(裸出歯鼠、Heterocephalus glaber) 動物界脊索動物門哺乳綱ネズミ目(齧歯目)デバネズミ科ハダカデバネズミ属に分類される齧歯類。本種のみでハダカデバネズミ属を構成する。
アフリカ東部のサバンナに生息。地下でトンネルを掘って暮らし、繁殖メス、繁殖オス(数頭)、兵士、ワーカーという役割の決まった、アリやハチのような社会性を持つ哺乳類。
地下茎などを食べる。
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毎日毎日毎日雨でうんざりしております、しゃーくちゃんです。晴れ間が見えた!と思ったらまた雨です。でも、日没が5時過ぎになってきているので春はもうすぐそこ…と見せかけてやっぱりまた雨なんですけどね。ええ。こんなに雨が続いているので、去年の夏から続いていた「Hose pipe ban」(庭への水撒きなどの制限)がKentとSussexでようやく解除されたとかニュースで言ってました。このお天気ですから庭に水やりする人もいないし、洗車してもすぐ泥だらけになるし、お庭でプール遊びするお子様もいないので意味わからん。解除するのを忘れてただけなんじゃないの?と穿った見方をしてしまいます。 そんなわけでいつも…
こんばんは 上野動物園で出会ったかわいい動物たち まずはペンギンから🐧🐧🐧 やっぱりペンギンはかわいいなっ ネズミが苦手な方は、閲覧注意願います。 🔵 🔵 🔵 🔵 🔵 ハダカデバネズミ 本で読んでからぜひとも会いたかったネズミさん✨✨✨ 30年も生きるそうです。 お布団係でみんなで寝ているのかな? コモンツパイ コモンマーモセット コビトマングース ミケリス 毛の色が三色ですねー デグー ラブラブ😍 ミーアキャット アニマルプラネットのミーアキャットの世界を見ているみたい! フラミンゴ ヘビクイワシ 名前はちょっと怖いけど、お顔は可愛らしい💛 先月中頃に訪問しましたが、上野ってこんなに混んでる…
最強ブサカワ生物、ハダカデバネズミ 続きはコチラ www.youtube.com ランキング参加中PVや読者を増やし、自分のブログをより広く知ってもらうためのグループ
稲垣栄洋さんの「生き物の死にざま」を読みました。 タイトルの通り、いろんな動物が一生を終えて死んでいく様が書かれており カバーの裏には 限られた命を懸命に生きる姿が胸を打つエッセイ と、あります。 稲垣氏は農学博士で、研究者の立場から見た動物の生涯を、クールな筆致で描いている本と思っていたのですが、実際に読んでみると結構センチメンタルというか抒情的というか、元文学青年なのかな?と思わせる文章で、そこもまた面白かった。 予想はしていたのですが、内容は衝撃的なものが多く 例えば 亜成虫から脱皮して成虫になった後、数時間しか生きられず、その短い時間内に交尾して卵を生まなければ子孫を残せない「カゲロウ…
風は涼しく日差しは眩しく、しかし時折の雲によって過ごしやすい連休の初日。しかし自分は今日も忙しかった。 先日の東京旅行で運動不足を痛感したので、待ち合わせ場所 *1まで、あえて歩くことにした。距離にして 3km。田舎を散策するにはちょうどよい距離だ。河原の公共駐車場へ車を停め、裏道を選びながらのんびり歩く。 しかし、打ち合わせの後に車まで戻るのが億劫だった。仕事の打ち合わせなのだから、次のアクションは迅速に行いたい。でも車は遠い。実は、往路に3kmを歩くと、復路も3kmかかるのだ。合計は6km。これは自分にとって、自転車が欲しくなる距離である。 こうなると、ただのつまらない徒歩移動となる。どう…
母がたまに口にするんですよ、「デイサービスでお風呂に入ろうかな・・・」と。 そういう時はたいてい、前日にお風呂をパスしています。晩御飯を食べたあと、一日の疲れが出てしまい、「もう私寝たい・・」とお風呂に入らないまま寝る時があります。電池切れ状態です。 お風呂に入り湯船につかった方がいいのですけどね、整形外科の医師からも言われていますし。 母は、60代に交通事故で腰を2ヶ所骨折しました。その古傷と加齢により腰はいつも痛みがあるようです。最近は左の肩が痛いと言い、「変形性肩関節症」と言われました。これは加齢(老化)によるものです。湿布を貼ったりお風呂で温めるのがいいと言われています。 ケアマネさん…
食いにくそー。 出っ歯にもほどがあるだろ!という感じのハダカデバネズミ。 げっ歯類にしては驚異的な長寿であることのほか、哺乳類なのに女王を頂点とした社会を作っているなど、規格外の生き物である。 ワタクシが最初にハダカデバネズミを知ったのは、兵隊ネズミが身を挺してファミリーを守るという話だ。 兵隊ネズミは通常、だらだらと過ごす。 働きネズミが体の上を何往復してもダラダラ寝ている。 ところが、外敵(だいたい蛇だろうね)が来ると、巣穴の入り口に集合して密集。穴をふさいでしまう。 兵隊というか、人身御供だ。 当然、一番入口にいる兵隊ネズミは食われるが、中にいる女王ネズミが食われなければいいのだ。 凄い…
人生初の上野動物園にいってきた。 たぶんあまり撮られない角度の看板(しかもめちゃ西陽) 同じ時期に子が生まれた旧友と食事会をすることとなっており、天気がよければその前に動物園でもということとしていたので、うってつけの天気だった昨日、喜び勇んで訪れた。ちなみにここでいう食事会とは便宜的な表現であり、きっちり飲酒を含む。昼から会うし、飲み会って言っちゃうのもね、的なアレである。 少し前に井の頭自然文化園に行ったことで動物園に対しての気持ちは少し落ち着いてはいたが、やはり天下の上野動物園、落ち着きかけていた気持ちを燃え上がらせるだけのパフォーマンスは発揮していた。 自然文化園は侘び寂びの風情であった…
その名の通り、裸で出っ歯にみえるネズミだが、哺乳類では数少ない真社会性(不妊の階級を持つのが特徴)(この言葉も初めて知った)をもつ生き物らしい。 とても長寿であることも特徴で、理由がさかんに研究されているようだ。細胞の分裂速度が遅く、かつがん抑制遺伝子の濃度がかなり高いそうだ。低酸素状態にも非常に強いらしい。人などでは細胞が老化すると体内に蓄積して様々な障害を引き起こすが、ハダカデバネズミでは老化細胞はさっさと死んでいき、他の細胞に障害を起こしにくいことがわかってきた。 細胞までも社会性を有するのか!何という動物。地球外では人間よりも生き延びるのかもしれない。 ハダカデバネズミ (いらすとや)…
概要 会場・期間 展示概要 展示作品 パネル・模型 まとめ 概要 会場・期間 会場:蔦屋書店 熊本三年坂 会期:7月12日(水)~6月18日(火) 展示概要 熊本大学で研究している「ハダカデバネズミ」の展示会です。 ハダカデバネズミの特異な生態やがん化耐性など人間にとっても有益になりえる生命力の強さについての研究について紹介しています。 熊本大学はニューコ・ワン株式会社※との共同企画で、「ハダカデバネズミ~唯一無二の長生きネズミ~」展を開催します。 本企画展では、長寿生物医科学を専門とする大学院生命科学研究部 三浦 恭子 教授の研究内容をご紹介します。 三浦研究室では、ハダカデバネズミの老化耐…