浜鷸。学名 Calidris alpina 英名 Dunlin チドリ目シギ科 旅鳥または冬鳥。 干潟、海岸などで群れで見ることが多い。 成長夏羽では背は茶褐色、顔から胸にかけては白いが、腹が黒くなる。 冬羽では灰褐色となり、腹は白い。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 リスト::水辺の鳥
秋の渡り鳥で賑わう山の公園。それとは対照的に、地元の海に飛来するシギチ(シギ・チドリ類)は少ない。見かけても単独かせいぜい2~3羽の群れ。渡りのルートから外れているらしい。 浜辺のシギチをローポジションで撮るのが好きなので、出会いが少ないのを残念に思っていた。薩摩半島の西海岸へ行けばたくさん見られるのだが、年寄りに片道1時間半のドライブはきつい。 それに、地産地消の野鳥写真を心がけていた。地元のマイフィールドを大切にしたい。遠くに目を向けなくても、幸運な出会いは足もとに転がっていると信じたかった。 9月の後半になり、地元の海でもシギチを見かけるようになった。数が少ない渡りのシギチは大切なお客様…
もともとは干潟の野鳥観察で始めたブログですが、だいぶん野鳥観察もしたし、最近は鳥が少ないので面白くないんですが、23日は少ないながらシギチドリが12種見られたのでまあまあですね。 わざわざ写真を撮ることもないが、写真はハマシギ、オグロシギ、ダイゼンです。ほかにシロチドリ、メダイチドリ、トウネン、ソリハシシギ、アオアシシギ、オバシギ、コオバシギ、イソシギ、オオソリハシシギで12種。ハマシギがもっと多く、多いと言っても140羽くらいで12種合わせても200羽弱です。 中国大陸にはまだたくさんいるらしい。
旅鳥の続きです。 小さいシギ達の飛来です。 小さい体で数千キロも飛んで来てやっと休める所にやって来ました 私は大きい体して小さな事で悩んでいることが多く、この小さなシギ 達を見ていると情けなく思うことがあります。 トウネンが一杯飛んできました。田んぼで餌を沢山食べて疲れを癒し て数カ月の後また飛んで行く。大変だ。。 トウネン、何時も群れているんですが一羽で居ると雰囲気が違います 二羽になりました、でもまだ寂しそうです。 三羽になりました、ちょっと嬉しそうです なにやら怖くなりました。 原因はこの鳥が襲ってきたせいです、ハヤブサでしょう。よく小鳥を 襲います。でも狩りは成功することが少ないようで…
特に新しい題材がないので、先週続けていた干潟シリーズの最後、残りの写真を紹介します。今回は、トウネンと4種の飛翔シーンです。干潟で見られる鳥たちの飛ぶ姿は、翼の下面や胸、腹部などが確認出来て勉強になります。次回の干潟は、今月中旬と下旬が潮の条件が良さそうなので、天候や潮回りの状況を確認しながら、また足を運んでみたいと思います。どんな鳥たちに出会えるかな...。 ◆ トウネン ◆チュウシャクシギ◆アオアシシギ奥はチュウシャクシギ◆ダイゼン ◆ハマシギ冬羽に移行中なので羽が揃っていません 最後までご覧いただきありがとうございます にほんブログ村 鳥写真ランキング ランキング参加中野鳥観察
久しぶりに三番瀬の様子を見に行きました。 すでに渡りも始まており、この日は、長逗留中のオバシギ、オオソリハシシギに加え、メダイチドリ、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、ダイゼン、そしていつものミヤコドリやシロチドリに会えました。 2羽のハマシギ トウネン。3羽確認できました。 メダイチドリは30以上いました。 こちらは1本足のメダイチドリ キアシシギとミヤコドリ オオソリハシシギがダイゼンを威嚇していました。 夏羽と冬羽の2羽のオバシギ。 夏羽のオバシギが2枚貝を見つけると、冬羽に取られまいとそそくさと移動。 冬羽のオバシギの羽ばたきです。 最後はシロチドリこの日はZ9+600mm f/4G+T…
ハマシギは春秋の渡りの時期に多く観られ、羽も換羽した冬羽か換羽途中の中途半端なものが多い、夏羽のハマシギは一寸珍しく、完璧な夏羽を観られたのは嬉しい限り。しかし、何故1羽だけ居たのか不明、戻りにしては早過ぎる。 干潟でゴカイを捕えて海水のある場所で洗い、砂を落として食べていた。
先週の土曜日、一か月ぶりに東よか干潟へ足を運びました。今回の一番の成果は、夏羽のサルハマシギ2羽を見ることができたことです!ハマシギの群れの中にいましたが、双眼鏡でのぞくと頭部や胸が赤く染まっているため、一目で識別できました。残念だったのは、群れの中にいたため単独で撮影できなかったことです。その後、ハマシギたちと一緒に飛び立ってしまいました。 ◆夏羽のサルハマシギ(旅鳥)頭部から腹部までが深い赤褐色名前の由来(有力説)夏羽の「赤褐色」を赤面するサルの顔やお尻の赤さに例えた繁殖地:はシベリア北部の北極海沿岸ツンドラ地帯◆ついでに群れでいた夏羽のハマシギ背中は赤褐色で腹部が黒くなります◆夏羽のキア…
谷津バラ園の帰りに干潟を覗いたみました。干潟を見たら静かでなんにもいない感じ、鷺だけしか見えない!! 帰ろうとした時 群れが飛んできた。見て廻ろう・・・ トウネン が20羽ほど・・・でした。トウネン 特徴: スズメほどの大きさで、くちばしは黒く比較的太めです。トウネン夏羽、頭部から胸にかけて赤褐色。日本には旅鳥として飛来し、干潟や砂浜、水田などで キアシシギ(黄足鴫)チドリ目シギ科、その名の通り鮮やかな黄色い足が最大の特徴です。 キアシシギ メダイチドリ メダイチドリとハマシギの夏羽 メダイチドリ チドリ目チドリ科チドリ属 全長約19.5の野鳥です。名前の通り目が大きく、日本では主に春と秋の渡…
ハマシギがキョウジョシギといっしょに羽を休めているのを キョウジョシギを撮っていて、混ざっているのに気が付きました (^^; この時は1羽だけで、キョウジョシギの4羽の中で目を閉じて眠ってました。 よく見ると他の岩場にも3~4羽が採食中で、うつむき加減に動き回ってました。 飛び出しを狙って待っていたら、ピン甘ですが飛んでくれました。
実は数日前に我が家のシジュウカラが巣立ちました 今季は気合を入れてずーっと観察しており 膨大な動画の整理に追われてある種の苦行かと・・・ その他、後日アップロードに向けて整理中のほかの子育て記録など この時期は冬鳥の切れ目で、若葉も茂って 鳥撮りが一段落みたいなことをおっしゃる方もおりますが 私はこの時期が一番忙しいです しかも課題の「虫さん撮影用カメラ」の構成が保留のまま・・・ というわけで、ですね 先のオオハシシギと同時期に撮った4月下旬の画像となりますが・・・ オジロトウネン、コチドリ、ハジロコチドリ、ヨーロッパトウネンなど 賑やかでした オジロトウネン 今までも撮れてはいましたが、 明…