月曜日、吟行で浜辺を歩きました。 そこで出会った花について紹介します。 まず最初の写真は「ハマボウ(浜朴)」です。 西日本の海岸や河口付近の塩性湿地に自生するアオイ科の落葉低木です。 大きな黄色い花が咲いています。 鮮やかな黄色の花は「日本原産のハイビスカス」と呼ばれているそうです。 朝咲いて夕方にはしぼむ「一日花」。 初めて出会った花です。 「ハマゴウ(蔓荊)」です。 漢字で書くと難しいですね、読めませんよ。 シソ科で、ミントやユーカリに似たすっきりとした爽快な香りがします。 古くからその香りは、お香、虫除け、安眠枕として重宝されてきたようです。 紫の小さな花ですが何とも愛らしいです。 浜の…